Preserved Flower(プリザーブドフラワー)について

 

Preserved Flower(プリザーブドフラワー)とは “保存された花” という意味です。

 

切ったばかりのフレッシュフラワーの樹液を抜き、人体に無害な有機化合物と色素を吸わせて作られます。

 

生花本来の風合いを保ったまま長期保存が可能であり、色のバリエーションも豊富なお花です。

 

ドライフラワーと異なり、鮮やかな色や柔らかい感触などを長期間保つことができます。

 

花粉アレルギーの心配が無く、病院でのお見舞い花としても利用されるようになってきました。

 

最近では、ウェディングブーケとして大人気です。

 

また近年では、暑い夏には仏花としてのアレンジも人気を集めております。

 

取り扱い・保存方法について

プリザーブドフラワーは、食用色素等で色付け加工されているため色移りしますので、十分お気を付けください。

 

また、プリザーブドフラワーは湿気と乾燥を嫌います。

 

最適な保管温度は10~25度、湿度60%以下です。

 

乾燥は花びらのひび割れの原因、湿気は色あせの原因となり、直射日光やエアコンの風が直接当たるのもダメージの原因となりますのでご注意ください。